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2021. 1.20 蟄居生活

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昨年の春から始まった新型コロナウィルスにより「蟄居」生活を余儀なくされた。半ば軟禁生活、外食はせずに、居酒屋には行けず、カラオケ・大声もダメ、品行方正、何の面白みもない、真面目は日常生活。
2021. 1.11 成人の日

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2021. 1. 1 元日

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2020.12.24 嬉しうて、そして・・・ 城山三郎

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城山三郎氏の晩年の心境を綴っている。娘さんが父を偲んで「あとがき」を認めている。「私の履歴書」から始まっているが、「人間とは」のエッセイ集の最後の三編は未発表のもので2006年の春のものだ、力強さや覇気はあまり感じられず、弱々しい文脈であった。「政治とは」では櫻井よしこさんとの個人情報保護法案についての対談、自衛隊派遣実施や、大平正芳について書かれている。「経営とは」では、経営者は自分だけの時間を作るとことを奨めている。巻末の年譜には、城山氏の略歴が記されている。
2020.12.20 若いふたり

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北原謙二の曲、日本コロムビアはら発売され、1962年大ヒットした。今から思えば歌詞が純朴で、夢のある詩である。60年代に相応しい夢多き歌である。作曲は遠藤 實。♪1)君には君の 夢があり 僕には僕の 夢がある 二人の夢を よせあえば そよ風甘い 春の丘 ※若い若い 若いふたりの ことだもの /♪2)君には君の 歌があり 僕には僕の 歌がある 二人が歌を おぼえたら たのしく晴れる 青い空 ※/♪3)君には君の 道があり 僕には僕の 道がある 二人の道は 遠いけど 昨日も今日も はずむ足 ※/
2020.12.18 無理矢理やらされた!?

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無理やり競争に誘われて、レースで走ることを強要された奴は、どうするのか?やっているうちに、愉しくなってくることもあるし、面白みが湧いてくることもある。しかし馴染めない奴は仕方がないものだ、途中でリタイヤをするしかない。初めから走りたくなかった奴が、走らされたらどうなる?体力がなければ仕方がないが・・・リタイヤは早ければ早いほうが、周りに迷惑をかけないで済む。まあ、自分の理想というモノに巡り合うことは難しいことだ。自分の甲斐性もあるし、自分の育ちや能力もあるし、この辺りでエエんやないか〜と悟っておくほうが、人生はうまく進めるはずだ。気分も落ち着くしね〜、秘めたる志は、別のところに一旦棚上げして・・・
2020.12.16 すべてが、差し障りなく・・・

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中学も高校も、近代史は満州事変くらいまでで、皇軍か、そうでないか、二・二六事件は、以降の我が国の歴史に影響を与える曲がり角の事件であるけれども、授業ではサーッと流す。何年に何が起こったという年表しか教わっておらずに経緯は全く知らない。アナログ的流れは皆目解らない。それは戦後、右か左か、米ソの両極端に別れてしまったゆえ、これはソ連の謀略、これはアメリカの施策、これは中国の共産党、と言えなくなったために、ボヤーとした教育しか受けていない。米ソや半島情勢に遠慮し、また中国の体制に過敏に反応して、無難で差し障りないことしか出来なくなったのではないでしょうか?政治にしかり、教育もマスコミも・・・。オカシナ世論、おかしな国民性が出来あがっている??
2020.12.13

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2020.12.11 午前八時の男たち 城山三郎1983

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2020.12. 8 サラリーマンは・・

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♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ タイムレコーダー ガチャンと押せば どうにか格好が付くもんだ/植木 等さんの大ヒットで、高度成長に差しかかる時代に、無責任時代到来となって、フワフワ、ウキウキしたエエ加減な空気が流れた時期があった。それが尾を引いて、世間では商売よりもサラリーマンの方が楽や〜という、停年延長とは言われているが、まだ働いてるんか?と嘲笑はされるが、行く所が存在するのは結構な話、大企業で精を出すのも良いが、小さな会社であっても日本経済を背負っているように感ずる。
2020.12. 7誘  惑

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人は誘惑に弱い。神秘な魅惑に誘われて、その世界に耽溺してしまう所謂"龍宮城"での話は、おとぎ話であるが、令和の現代でも通ずる話である。ドラフト指名で有頂天になっていると、悪魔のように忍び寄ってくる。煽てられて益々舞い上がってしまう。実に滑稽な姿である。栄えある賞を授かったり、大臣就任もそう、○○会長も、組織のトップになれば、周りはほってはおけない。何やかやと頼みに来るし、寵愛を受けて引き上げてもらおうと日参する輩が纏わりついてくる。またスポーツ芸能界では、セックススキャンダル、覚醒剤や麻薬の誘惑が、彼方此方にころがっている。これは古今東西の人間社会、ごくごく自然な流れであるが、巻き込まれないようにせねばならぬ。
2020.12. 6 B面の昭和史

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半藤一利氏がふつうの歴史ではなく、少し斜交いから見た裏面史を書いている。実によく解る。大きな事柄ではなく、世間の新聞記事が、まるで講演会を聞いているような口調で伝わってくるので、実に鮮やかである。冒頭の東京日日新聞の勇み足には驚くばかりだが、その辺りのことは、題材は違えど現代マスコミにも通ずるような気がする。100年経っても変わらないものなんですね〜。平成の世でインターネットは目覚しく発展、浸透はしたが、日本人の気質、国民性は変わらず、私たちの親世代、その上の世代も、令和の世の日本人と同じようなことをしていたのですね〜。
2020.12. 5 真価を問われる

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自らの真価を問われる時というのは、永い人生の中でそう何度もしょっちゅう起きることではない。もしそれに遭遇したときは、エライことになったなぁと半ばあきらめて、腰を据えて、逃げることなく、覚悟して物ごとを一つ一つ処理をしていくしか手はない。子曰く『過ちて改めざる、是れを過ちと謂う』。失敗でなくとも、やりかけたことを途中で投げ出すのは、望ましくないことです。家庭を持ち、応援してくれている人が居て、迷惑をかけるだろう人たちがおれば、尚更です。苦しくとも踏んばって責任を果すことが、自分に課せられた"宿命"なのです。強い胆力を持ち、慈愛・感謝・勇気をもって生き抜くことです。
2020.12. 3ワン・ストップ社会

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恐ろしい時代になった。契約の手続きがワン・ストップで出来るようになると、これから始めるときは便利かも知れないし、止めるときも簡単で速くてイイと思うが、悪用されてしまうと難儀な面倒なこととなる。なりすまして契約し、なりすまして解約をすることが出来たなら、エライこっちゃ、ですね。ある日突然、ガスや電気供給が止まり、注文もしていないのに大量の消耗品が届いたり、嫌がらせがエスカレートすれば、パニックになってしまう。判子不要の社会になれば垣根は低くなるが、その弊害も大きくなる。この原因は、やはり縦割り行政だからでしょうね〜。総合窓口というのがあって、その窓口(国、府、市は当然のこと、ガス電気水道の公共設備、社会保険、学校入学手続、電話など)で、すべて手続きが出来るとなれば、最高ですが
2020.12. 1 愚者はスマホに学び?

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スマホのない生活なんて考えられないと豪語する人たちが増えている。何でもカンでも解らないことがあれば、ネットに問いかけるとそれなりの応えが返ってくる。その中から、自分が問いかけた疑問に答ているものを選ぶ。いくつか検索すれば、輪郭が見えてくる。その中で自分に合ったものを理解すれば良い、その認識作業の繰り返しが自分の知力となり知恵となる。実に効率的な知識の取得である。よく考えてみると、自分が疑問に感じたことだけをネットに訊ねるので、非常に現実的で短絡的な思考回路に陥る畏れがある。やはり、過去の歴史に学ぶことをせねばならないのでは、と痛感する。賢者は歴史に学ぶ のである。
2020.11.30 ものごとの終い方は難しい

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先の大戦がドラマチックに感傷的に語られ、報道されることがある。息子を亡くした無念さを前面に出して、本人たちは辛かったに違いない、軍の暴走を許した昭和天皇の責任は大きい、と、また、お国のために命を捧げたのは理不尽だと、生き残った人たちの次々世代が喚いている。確かに出征して戦死を遂げたのは、国にとっても家族にとっても悲しいことだが、それを天皇陛下の責任だと追及するのは、まさしく反日に匹敵する。だから平和憲法を守り世界に発信することが、日本に課せられた責任である。国における法的な責任は済んだ話かも知れぬが、感情的なものへ処し方の問題が残っているのであろうか?
2020.11.29 感謝をしながら・・・

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損得ノウハウ本が蔓延っている。損か得かがすべてで、お金が大きな価値を占める。自分の判断で「自分が損であれば権利を翳して言ってくる」。評価はすべて自己評価であって、他人から見ての判断基準は関係がない。自分が納得するかしないかが重要で、「我慢できない」「納得できない」が拠り所である。とにかく条件次第で、態度が変わるし、法に照らしての権利に敏感である。人間社会には法律が制定される前から、人の道としての社会の決めごとがあったはずで、法の定めよりも大きいものだ。人が損得に引っ張られて行くのは見るに堪えない。人生を充実させたいならば、生きていることに感謝をしながら、生きることだ。
2020.11.28 トランプというアメリカ人

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トランプvsバイデンは、バイデン氏の勝利宣言までで終わっているが、バイデン氏のバックは軍需産業企業が支えて居り、バイデン氏が大統領に就任すれば、どこかで銃金が引かれる怖れがある。トランプ氏は口だけで喧嘩をして、大統領特権を使いまくるが、決して軍を動かそうとはせず、べらぼうな駐留費を負担せよと言い、半島からも撤退させるぞ!と脅しただけである。前民主党政権下、リビアのガダフィー大佐が何者かに暗殺された。アメリカに歯向かう者は殺られるという印象が強くなっていた。トランプ氏はパリ協定やTPPを離脱こそするが、北を電撃訪問、金正恩氏と会いトップ会談を行なった。こんな事は民主党政権には出来ない。
2020.11.27拳銃王 the GunFighter  1950米

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妻子の元に帰って来た西部一の早撃である無法者の男が、足を踏み入れた世界から家族のために逃れようとする苦悩を描く。ジミー・リンゴが、ハントに静かにしゃべる内容が、ガンマンとしての真髄を語っている。またフォスターの曲が流れる酒場で、売られた喧嘩をさばく台詞は興味をそそる。監督ヘンリー・キング、主演グレゴリー・ペック:ジミー・リンゴ、ヘレン・ウェスコット:ペギー、ミラード・ミッチェル:マーク保安官、ジーン・パーカー:モリー、カール・マルデン:マック、スキップ・ホメイヤー:ハント。
2020.11.26 "ヘンコ"を目指せ!

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人の顔色を見て、人と同じことをして、安心している人間ばかりを作っている。歴史ある日本文化がありながら、多文化共生という訳の判らぬ教育をして、周りと同化する、主体性がなくなるような社会形成をしていて、これは大きな教育行政の罪である。仲間はずれ、いじめを社会問題として大きくクローズアップしたのも、マスコミである。そのマスコミが煽って、一般の大衆を引っ張り込んで、子供たちの世界を社会問題にしてしまい、ますます歪な社会を作ってしまった。ボヤーとした教育しかしない、差し障りがある言動はしない、叱らない先生、熱血先生なんて夢の夢、あーあ、主体性がないお人好しばかり作って・・・。これからは、表面上のカッコよさ、好き嫌いで判断する、薄っぺらい子供ばかりだ。あーあ、情けない!
2020.11.25 法律が追い付かない?

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日本は法律が先行していく社会ではなく、後手後手に回ることが当たり前となっている。それは官僚、いわゆる役人が牛耳っているからであろうと思われる。しかも縦割り社会で、横断する機関がない。かつて江戸後期から明治時代の初めの大阪のように、民間・商人の力をうまく纏めて行けば、活気ある社会が出来あがるはずだが・・・、今は日本全体が東京スタンダードになっているので、対応が遅く、役人のズルさが見えている。代議士の先生方に責任を負わせ、民間・大衆の所為にできると確信を持てれば、法律を整備する。すべてがそんなやり方だから、システムや通信分野では、随分後れている。菅首相肝入りのデジタル庁が如何に存在を示せるかが、これからの日本の鍵である。

☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2020.12▲戻る 師走には収まると思っていたけれど
コロナとインフル相まって、難儀ですな〜

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