☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2023.11▲戻る 暮れるのが早くなって、肌寒く感じます
秋はみじかく、冬は駆け足でやってきます
2023.11.30 欧州が困っているがゆえに・・・

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EUのエネルギー戦略、世界を相手に優位に立とうという魂胆が丸見えのSDGsで、環境や医療を楯に、食品衛生の面においても欧州は非常にうるさく言ってくる。それ鉛(Pb)が含まれているだの、この部品には発癌性の物質が入っているのではないかとか、○○の証明書を提出せよとか・・・。日本が開発したハイブリッドは素晴らしい車と信じているが、脱炭素を出してきて、電気、電気と欧州の自動車メーカーは唱えている。それは、他の地域を締め上げて、自分たちに都合のイイことを「良い」、他は「悪い」と排除する姿勢である。EUの有利性を常に保つことを目的に、国連やマスメディアを使って世界を誘導している。こういう姿勢は中世から見られ、異邦人や異教徒を排除している、今も宗教絡みの諍いは絶えない。
2023.11.29 "必殺シリーズ"と同じ心理?

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「これで気が済んだわ〜」「胸のつかえが取れたわ〜」「スーッとしたわ〜」と日頃から至る所で聞く言葉である。確かに口止めされている時、怨念を胸に持っていて姉弟の悲願である時、執念深く追いかけている、過去の秘密など人それぞれ、心に抱えていることは色々とあるだろうが、ふつうの人は、少なからず持っていて当たり前のことだと思う。悶々と過ごす日々が続いていて、ある日突然に、機会が訪れる。○○を成し遂げて、気分が晴れる。というのがTVドラマのシナリオではあるが・・・・。私たち現代人が「気が済むこと」を人生の指針にしているなら、必殺の心理と同じではないのか?と、畏怖を感ずるのです。
2023.11.28 一律社会になることは・・・共産社会??

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SDGsではジェンダー平等がうたわれているが、男女が平等で、イコールになれば、国の支配者は管理がしやすくなる。皆、公平だから楽です。入社6年は、この給料ならば、皆同額、当然男も女も一緒。個人差を考慮しないので、大衆をコントロールしやすいのだ。それが今の日本の病院では一律に同じ治療をするように奨励されて、血圧も基準値が浸透してきている。しかし、日本は古来から、女性が尊重されていて、平安時代の女流作家紫式部や清少納言、また女王・卑弥呼が居て、縄文土偶では女性像がたくさん作られています。自然界の雌雄にならい、昔から男女の役割が自然に出来あがってきていたのです。マスコミは日本は遅れているとワイワイ言うが、ほっといてくれ!
2023.11.27 厚労省と医師会はガン?

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生れたての赤子に検査をして、数万人に1人という奇病を発見するというシステムを構築するそうだ。費用はすべて国が負担する。どうような検査方法かは知る由もないが、赤ん坊への負担・副作用のあるなしは判らない。その年度に生れる赤ん坊が100万人としたら、5万人に1人とすれば20人、2万人なら50人で、早期治療をすればイイと言われるが・・・。ところで完全看護の老人施設、毎月何十万も費用負担をして、ご本人は車椅子、しゃべらない、姿勢を戻せない、倒れかけたら斜めのまま、反応がない。時々ギョロ目をむくが、焦点が定まらない。過保護は誤保護、決して良くない。廃人を作り出す課金装置である。これまたヒューマニズムを表に出して、生きた屍を作り、費用は個人負担と公金(=税金)・・・
2023.11.25 ワースト添加物

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−これだけは避けたい人気食品の見分け方−もう少し明確に○×が付いているのかなと想像していたが、食品メーカーへの配慮をしたかのように、やさしく穏やかな表現の文章で書かれている。中には一括名の表示があって、○○エキスが曲者、いずれにせよ、素人では何か判らないモノが入っているのは避けたほうがイイということだ、特に子供向けの食品には要注意だ。添加物はミネラル不足を引き起こすので、ミネラルやビタミンをしっかり摂ることが大切です。そうしないと添加物や農薬などを排出・分解することができません。中十川 貢著
2023.11.24 グローバル、グローバルと言いながら・・・(その12)

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トランプがアメリカファーストと唱えた。日本の総理大臣も同様に、日本第一主義を叫んでいただきたい。訳の解らない「多様性を目指す」と言わずに、健全なナショナリズムを目指して、日本の国の政治に臨んで欲しいと思う。グローバルの風は、これからも押し寄せてくるだろうと思うが、受け入れられるものは、少しずつ譲歩すれば良いが、規制撤廃は歓迎することではない。ここ30年ほど規制緩和をして、正直、日本国にとっては、決して良くはなかった。日本に居るグローバル主義者は、世界統一政府を目論む輩たちと繋がっていて、日本文化の継承、地域コミュニティーを壊す奴等である。広い座敷もないので屏風は要らない、掛け軸を飾る床の間がない、先祖を祭る仏壇もない日本の家になりつつある。
2023.11.23厳かな「新嘗祭」勤労感謝の日

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天皇陛下が五穀豊穣の恵みに感謝して、稔り多い大地へ思いを込めて厳粛に執り行なう祭りごとが、アメリカGHQにより「勤労感謝」の日とした。単なる「労働」への感謝ではなく、自然の恵みへ深い感謝の伝統儀式である。陛下自らも食され、この年の収穫に感謝し、来年の収穫を祈る大祭で、重要な収穫祭なのです。その儀式の後、私たちも新米をいただくのである。父がよく言っていました「日本人は米を食え!」と、パン食は控えてみることにしよう!
2023.11.22 日本を危機に陥れる黒幕の正体

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馬渕睦夫氏と松田 学氏の対談形式の新書版です。血圧の正常値が下がる理由(99頁)には、『血圧の基準値を10下げるたびに、降圧剤の売上が何千億円と伸びていったそうです。高齢者になると血圧が高くなるのは当然で、圧力を高くしないと脳に多くの血を送ることが出来ません。だから、降圧剤を飲むと、ボケを促進してしまうと』。与党で本当に国益を考えている人たちは、いくら頑張ってもいい政策を実現できないという、硬化した体制になっているそうだ。それではダメだし、打開策を展開することはできない。気概ある政治家たちを待つしか手はないのである。
2023.11.21 文句や反論を並べる人・・・

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そもそも社長たるものは、・・・だ、とか、上司は・・すべきである、などと持論を言う人を見かける。そういう方々の中には、元々左系の思想に触れたことがあって、必ず論点を、そういう方向に持ってきて、焦点をズラすのが得意技である。また自分の働きっぶりを横に置いて「マネージャーたる者は、○○をみて欲しい」、とか、「上からだと見えないんだよな〜」と文句を言う人たちは、結局は居づらくなって、職を辞する流れに陥るものだ。自分周辺を中心とした視点で、全体から自分を捉えることが出来なくなってしまっている。ほとんどが自分自身の拘泥、ある個人だけ、仲間だけの意見では、"単なる雑音"に過ぎない。
2023.11.20 地球という生きモノ

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石油はかつて恐竜などの動物が滅び、その死骸などの有機物の油が溜まって油田となったと、学校で教わった。石油や石炭、ダイヤモンド、金銀銅、レアメタルなど化石燃料が存在する。人間は息をして口から食料を摂り、身体にエネルギーを貯え、また消費し、一日10万回の鼓動をして、生きている。この動きは何なんでしょう?不思議ですね〜。広い広い大きな地球は、どこから力が湧いてくるのか自転をし公転をしている。人間に目くそ鼻くそが溜まるように、地球の化石エネルギーは、絶えることなく地球のどこかで溜まり続けているのかも知れないですね。埋蔵量なんて考えないことです。
2023.11.18 古事記

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『成り成りて成り余ったところ、余計な出っ張りを、成り成りて成り合わないところ、裂け目に刺して塞ぎたい』と男の神様が女の神様に言った、とある。実に率直な、"まぐわい"の申し出である。確かに男と女の違っているところは、出っ張っているところと裂けているところである。「古事記」は天武天皇の命を受け稗田阿礼が語部をまとめて、暗唱し、太安万侶が書写したものであるが、日本には、太古から女の神様が居て、男の神様、海の神、地上の神、八百万の神が居て、それぞれの神が役割を心得ていたのだと感ずる。一夫多妻という社会が認められているようにも思うし、ビビッときて、すぐに"まぐわい"を行うというのも面白い。『成り成りて』という表現が実に奥深いように感ずる。
2023.11.17 大相撲 九州場所

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前場所11勝4敗で優勝決定戦を制した貴景勝が東の大関、新入幕が4人、世代交代の波が角界にも押し寄せて来ている。残念ながら横綱照ノ富士、前頭筆頭の朝乃山は休場。3人の大関陣は共に元気で落ち着いてきたように感ずる。3日目までは揃って3戦3勝、ところが4日目には2人の大関が黒星、豊昇龍は4勝、また関脇の大栄翔と琴ノ若が4勝で元気がイイ。平幕では若手の熱海富士と最年長の玉鷲に注目。賜杯はどの力士の手に、力が拮抗しているので、誰が優勝するのか、勝敗のゆくえが面白い。さて来場所は、式守伊之助が木村庄之助に昇格する。冴えある裁きを期待する。
2023.11.16 私たちは騙されてきた

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マスコミ・メディアの誘導と思われるが、「規制撤廃」をしたら景気が良くなる、外国人労働者を入れてがんばろう、自由貿易云々・・。実際、金融機関のBIS規制など外からの締め付けがキツくなってから、日本国内の給与は横ばい、ここ30年近くは、上がっていない。アメリカの言いなりに、日本が守ってきた水際の規制は、見事この30年で、丸裸にされてしまった。大切な預貯金が吸い上げられ、今や土地も中国をはじめアジア人に買い占めされている。その辺りの法整備も含めて、日本の根幹が奪われないように、守ることが重要である。名前だけの閣僚人事だと、岸田内閣の命取り、エライことになる。内閣支持率なんぞは気にせずに毅然として、ただひたすらに国益を最優先にして自らの職務を遂行しておればイイ。
2023.11.15 ニッポンの国のかたち(5)

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日本に住む人たちは、いい人も悪い人もすべて日本人で、そのお父さんお母さんが、天皇陛下で皇后陛下である。だから日本国民は、永い永い間、深い深い慈愛の念で暖かく見守られているのだ。決して国民が選んだ王様ではなく、他所の国から来て君臨することもない。英王室は国民から総スカンをくらえば、王位を他に譲ることとなるが、我が国では国の成立ちが異なる。まず神さんが居て、その神が日本の国を作り、民が住み付いた。神は地上に降りてきて、天皇皇后となった、という日本神話である。陛下にとっては、敵とか味方とかという判断がないのである。
2023.11.14 安倍暗殺と統一教会??

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昨年安倍晋三氏を撃った人物、母親が統一教会に多額の寄付を行ない、その怨みを安倍氏にぶつけ、手製の銃で殺してしまった。それをキッカケに、宗教法人への締め付けが厳しくはなったと察するが、統一教会の解散にまで話が大きくなってしまうのは、何とも不思議ですね〜。安倍氏の暗殺にしても、警備体制、警察と病院の死因発表、何かとてつもない裏がありそうです?うまく立ち回っていた安倍氏、バイデン大統領にとっては、プーチン氏と同様、邪魔者であったに違いない。日本の黒幕というより、米韓のインテリジェンスが動いたのかも??京アニ事件にしても、なぜ標的に選んだのか、心境が解せぬ。悍ましい!
2023.11.13 夜の素顔 1958 大映

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引揚げて来た朱実(京マチ子)は日舞の家元に弟子入りし、6年後、朱実は師匠のパトロン猪倉(柳永二郎)を誘惑し、彼の後楯で菊陰流を創立、稽古場の落成披露宴に贈られてきた花輪に若林中尉(根上淳)の名があった。やがて朱実は若林と共に・・・。別れる時の猪倉が朱美に言う台詞「世の中は賢いものだ、良し悪しの見分けは鋭いものだ。だから誠実に優る武器はないものだ。せいぜい頑張りなさい」と。出演:若尾文子、浪花千栄子、船越英二、菅原謙二、監督:吉村公三郎。
2023.11.10 結婚 丸49年

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あと1年で50年となり金婚式を迎える。二人が健康で過ごすことが出来たのは、幸運である。ふつうに暮らしていただけのことで、気がついたら40数年経っていて、金婚までは元気に!と思った次第、記念に温泉へ行こうとか思ってもみるが、それよりもいつものように暖かな家庭でありたいと思っている。家内とは、周りの不確かなウワサ話はしない、そんなことを二人の間で「そうや、そうや、そうやろう」と合点をしても仕方あるまい。だから、食事中でも静かなものだ、TVタレントの話もないし、取るに足らない瑣末なことは、話題にはのってこない。
2023.11. 9殺人事件の件数

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スポーツ界では○○ランキングなど、序列をすることがお好きなようです。ポイント制を導入して並べる、といった考え方である。最近良く言われるのがLGBTの意識度ではあるが、日本は遅れている、男女差別があるっていうものだ。これはTVをはじめマスコミが取り上げて、大衆を煽ることが多い。日本では太古から男女の役割分担はあって、権利云々の話ではないと思うが・・・。ところで、人口10万人当、殺人の発生件数のランクはどうでしょうか?日本は194カ国中、193番目でわずか0.4件。ホンジュラスは103.9件、ロシア13.1件、アメリカ5.4件、世界の平均は8.7件です(WHO 2012)。マスコミは、日本の素晴らしいところは報道せずに、劣っているところを強調する傾向にある。何かヤラシイですね〜
2023.11. 8 徴兵制度は復活するのか?

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国防力を強化する施策を展開したとき、日本は再び国民から徴兵するのか?ということだが、かつては租庸調という民の義務を決められていたが・・。欧州では戦争は、元々王国vs王国の争いで、騎士同志が競い合って、自らの名声を求めて戦った。チェスの駒を思い浮かべてください。ふつうの民は眺めているだけである。また豪族が絡む戦争では、略奪を目的としていて、戦士たちの俸禄は戦利品だった。そういう性格の戦争だから、民の義務としての徴兵は、今では、時間とお金の無駄遣いのように感ずる。まずは、兵器備品・規律などを習得するだけで1年以上はかかるだろうし、烏合の衆となるのは間違いない。
2023.11. 7 春の城      阿川弘之

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憲法を改正して、かつてのように軍隊を持ち、交戦権を持つ日本になった時、若い人たちは軍に入隊するのであろうか?主人公の耕二を通して、日米開戦の前夜の様子が如実に伝わってくる。『自分が2年後には軍隊に行くのだと思うと、大学で勉強していることが、妙な拍子抜けの気持ちが起り、現在の生活が曖昧な中途半端なものに思えて仕方がない』。卒業が繰り上がり、ハワイ奇襲攻撃、シンガポール陥落。卒業式で『おい生きて帰ろうぜ』と頬を染めながら・・・我が父より5歳上の著者、オヤジの生きた時代が見えてくる。
2023.11. 6 自由診療がイイ・・・

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先月は本を何冊か買ったので、寝不足気味である。日本の食材は欧米に比べて防腐剤の規制が甘く、ふんだんに使用されているので、それらが体内に蓄積されて、癌を発症する。農薬より怖い。これだけ医学が発達していても癌発症が少なくならないのは、オカシイとは思いませんか?よく耳にする糖尿病、高血圧そして癌は、完治しない病ですね〜、薬を服用しても治すことが出来ないのなら、薬は飲まずに、自分流で療養するのがイイですね〜、パン乳製品よりも和食中心の食事がイイ。
2023.11. 4 プーチン氏が西側に嫌われる理由

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ソ連が崩壊したとき、当時はエリツィン大統領、彼は主な国営企業を外国企業に売却してしまった。ベラルーシやウクライナなどソ連の衛星国が独立したのち、プーチン体制になった。そのプーチン氏は大統領、首相を歴任して、エリツィンが売った企業を、買い戻す戦略をコツコツと実施、かつての衛星国の負債も肩代わりをした。そういう経緯があるので、西側諸国にとっては「プーチンめ!」ということなのだ。長期展望をもって、国益のため、その国の元首が動くのは当たり前のことである。ところで、ガザ地区に侵攻したイスラエル軍は正義でも何でもない。パレスチナ自治国との紛争だ、国連と英国が仲介すべきでしょう。隣国は別として、アメリカをはじめ、周りがワイワイと、とやかく言うことではない。
2023.11. 3等身大の自分に会う文化の日

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明治天皇のお生れになった日で、父はよく「天長節」と言っていた。その父が亡くなって丸8年が過ぎた。「聞きたいな〜」「どう言うやろう?」と堂々巡りに陥って、こびり付いている妄想から逃れられない時がある。悶々とした無駄な時を過ごすが、その時には、父が何気なく言った言葉を書いたノートがある。本や歴史書から学んだことも書き留めてあるし、もちろん自分で気付いた言葉もある。そのノートを読み返すと、「目からうろこ」で、過去の自分、等身大の自分に出会うことが出来、自分をリセットしてくれるのである。・・・・悶々とした自分は、どこかへ飛んで行って、消え去っている。
2023.11. 2 お医者さん、イイ先生の基準は何なのか?

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この頃のお医者さんは、聴診器も当てず、触診もせず、ただただモニターを眺めながら、キーボードを打っている。完全に医療制度は、ある決められたガイダンスに基づいて処置が決められ、処方箋の薬も決められて、どこのクリニックや病院で治療してもらっても、同じような答えが出てくる。患者の身体能力なんぞは全く関係なく診断を下される。まるでベルトコンベヤーの上を移動しているような具合である。人は皆、民族的な特長を持っていて、また育った所や遺伝、免疫などによって、丈夫な所、弱い部所があるはず、あって当たり前だが、今や保険医療制度の弊害が随所に顕れてきている。
2023.11. 1 カタカナ表記の制度?

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英語をカタカナにして、そのまま制度名になるものは、不確かなものが多いように思う。先月から実施されたインボイスがそうだ。日本語の単語ではないし、invoice という文言にも全く馴染みがない。アメリカから無理に急がされた制度か、財務省があらゆる企業までガラズ張りの管理下に置いて、零細企業、個人企業からも税金を搾り取る手段として、考えられたものなのか、いずれにしても、下支えする国民を虐げると、国は滅びる方向に行くはず、ますます殺伐とした世の中になっていくはずだ。アメリカの顔色を見ながらの政治は、徐々に改めるほうがイイように感ずる。

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