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|★☆ き.に.な.る.ニュース ☆☆|2011. 2|△もどる| | 日本政府に愛想を尽かし、 我国の信頼が崩れてきている。 |
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2011. 2.27 | ものごとを見聞きして、判断する難しさ | |
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情報伝達、文章にしても、しゃべって伝えることも非常に難しいもので、メモを机の上に置いただけ、メールを送りっぱなしで「済んだ」と思っている人もいるし、念のため再度、連絡をする人もいる。ネットのブログやツィッターで情報を伝え、尖閣映像のように1日で世界に拡がる場合もある。アフリカの一連の反政府デモも、まさにネットによる革命と言える。ときには、デマ情報が増殖して世論となって、目に見えない威力になることもある。そんな世論に流されないよう自らしっかりとした判断力を持って見聞きすることが大切で、マスメディアの情報をそのまま鵜呑みにしないよう気をつけよう! | |
2011. 2.25 | 日本を攻めることはならん! | |
![]() 1786 | 後醍醐天皇の皇子で九州の征西将軍をしていた懐良(かねなが)親王が、明の太祖洪武帝に送った書状に「天下は一人の天下ではない。私は小国にいるけど満足している。あなたは大国を持ちながら欲心が深くて他国を狙っている。攻めてくる謀があるならば、私にはこれを防ぎ止める計略がある。一番強い大将に一番強い兵隊を付けて、よこしてごらん。一勝負してお目にかけよう。いかがかな」と、実に爽快な意気であります。さぞ太祖は立腹したにちがいない。懐良親王の気焔にまくしたてられて、蒙古の二の舞を演ずることなく、太祖は子孫を戒めて日本を不征国としたのでした。 | |
2011. 2.24 | ふぐ鍋「さでん」 | |
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2011. 2.23 | 石原都知事の不出馬 | |
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2011. 2.22 | 世の中の変遷 | |
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地殻変動により大地の底がまず動いて、地面が大きく動く。さらに地面の上にある建物が揺れ動いて、ガラガラ倒れたり崩れたりするのが地震です。表だけを見て「大地震だ!」と騒ぎまわり、建物だけを調べて見ても本当の原因は解りません。地盤の良し悪し、大地の奥深い底にある地震の源、震源を見通せる政治家は、古今東西、極めて少ないのです。世の中の移り変わりもこれによく似た動きで、震源は、まさに国民の嘆きであります。一時限りの権力、富、名誉、地位に固執すればするほど、仮面をかぶることになります。百鬼昼行の世の中になってしまうのです。 | |
2011. 2.21 | 上の争いは、いずれ下に飛火する | |
![]() 1782 | 現在は、平和な時代が続いているように見える日本ではありますが、隣国の動きに変化が出てきて、政権に内紛が続いています。いずれ民衆レベルに降りて来て、物騒な世の中になってきます。かつて室町時代の足利義満が亡くなった後、60年間に亘り、世の中が乱れ、借金取消の徳政令を出したり、また民衆による土一揆、徳政一揆が頻繁に起こるなど、足利家、管領の斯波、細川、畠山の三家による家督争いが絶えず、所謂応仁の乱に突入していくのです。政権が醜い争いを続けたり、めまぐるしく宰相交代をすれば、自ずと世の中は殺伐としてくるのは、必至となります。 | |
2011. 2.20 | パンダ外交?いい加減な機嫌とり?! | |
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2011. 2.18 | アメ玉を買う | |
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2011. 2.17 | 民主党は自ら崩壊した | |
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2011. 2.16 | なぜか誕生日を覚えています | |
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2011. 2.15 | その人たちの気が知れん | |
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何か虚しい気がする。鳩山にしても、菅や小沢にしても、はたまた石原や東国原や橋下にしても、なぜに権力を吸い寄せられ、憧れて、俺が、俺がの世界にしがみつくのであろうか?。自分を中心に置いて物事を見るのは、誰でもそうだと思うが、諫める友人も周りに居ないし、取り巻きにもいい人が居ないのだと思う。私自身は親友といわれる友達には恵まれなかったように思うが、周りからヨイショされるのが嫌いで、自分から手を上げて、というのは自分の生き様には合わない。どちらかと言えば、天職だったなぁという仕事を全うし、生涯を貫ければ、それが最高だと思う。 | |
2011. 2.14 | 大阪人の寝言 | |
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2011. 2.13 | ムバラク大統領辞任 | |
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2011. 2.12 | 民のかまど | |
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2011. 2.11 | レームダック状態の民主党 | |
![]() 1773 | 昨年の夏に民主党候補が勝って以来、ほとんどの選挙で惨敗となっている民主党。2年前に吹いた追い風は何だったのでしょうか?まさか政権が転がり込んで来るとは、ご本人たちも想像だにしていなかったのだ?国防と外交に一貫性がなく、発言が軽い、閣内不一致、党内分裂、近視眼的なビジョン、言葉だけの発言=言葉の遊び、国民的議論ってどう展開するのか?、民主主義の議論と言うだけ、議論するだけで決断は誰がするのか?、単なるメッセンジャー・ボーイでは代議士の存在価値はない。余りにも幼稚、民主党は政権を執る覚悟がないまま、政権政党になったのだ。 | |
2011. 2.10 | 旧約聖書はイスラエル・ユダの神話 | |
![]() 1772 | 十戒のモーゼから以降は、イスラエルを中心として歴史が綴られている。あれが神話、古代史と言えるのかと訝る思いだ。ダビデ、ソロモン、誰が次の王になるのか、醜い王権争いで、神以外の偶像を崇めた者は滅び、神を主としたものは栄える。その繰り返しである。ということは、西欧文化の底に流れる思想は、まさに「その流れ」であるということになりそうだ。そういう歴史がイザヤ書に救世主の預言、歴史が下ってきてイエス・キリストの出現となる。旧約聖書は「人間社会は醜い権力争いになってしまう」という戒めでもある。余りにも上から目線で、暗〜い歴史書だ。 | |
2011. 2. 9 | 民主党と小沢一郎の代理戦争 | |
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2011. 2. 8 | 大相撲、ウミを出すと言うが・・・ | |
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相撲という字は「すまい」と読む。相撲の節「すまいのせち」といい奈良平安時代には天皇陛下が宮中で相撲を観覧した。最近、国技である相撲をスポーツ競技という捉え方をするから、フェアでないといけないという発想になる。神事で奉りごと、また興行だと捉えると八百長や出来合があってもどうってことはない。プロレスの興行には、観客はフェアな闘いは期待していない。五輪のレスリングと異質のものだ。学生相撲の流れや外国人の力士が増えてきて、そこらへんの観点にズレが生じてきているのも事実だが、スポーツ、八百長という切り口だけで解決しようとすれば、難しい。(→) | |
2011. 2. 7 | 「火」という文化 | |
![]() 1769 | 水と土は、人間社会にとっては、馴染み深い。米や麦、野菜などが大地と太陽のエネルギーで育ち、糧となっている。先日、夜に起こった霧島の新燃岳の爆発は、火花を発し溶鉱炉のように赤く輝いていた。人間以外の動物は火を恐れ、人は火という資源をうまく使った。古代では、どのような方法で火を起こしたのであろうか?神に生贄を捧げるときには、火を起している。木と木の摩擦で起こすのも難しかったのではないかと思う。暖炉やかまどの火を絶やすことなく、灰の中で小さな炭火を保つことも学んだ。かつては日常の生活にそれぞれの知恵があったように思う。 | |
2011. 2. 6 | 母の一周忌 | |
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2011. 2. 5 | 相撲の八百長 | |
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2011. 2. 4 | 倭国、唐土、天竺のアジア文明 | |
![]() 1766 | ハンチントン博士の「文明の衝突」にあるように、アジアの三大文明は、日本、中国、インドのことである。ここ数年は日本の国に土足で入ってくる輩が増え、見識あるエライ方々の中にも安易なボーダレス論を展開される。「今や国際化ですヨ」「中国のビッグマーケットを狙うべき」と評論される。自分が海外に行く訳でもなく無責任極まる話だ。かつて韓国へ進出し、単価が合わないので台湾へ、そして中国へ。さらにベトナム、インド・・・と続く。日本を非とし外国を是とする私たちの陥りやすい癖を改め、伝統ある日本の歴史、大切な自然を守らねばならない。特に「水」は死守すること。 | |
2011. 2. 3 | 節分 | |
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2011. 2. 3 | 大阪人の怒り | |
![]() 1764 | 大阪都を形成し、新しい大阪を創り上げるという構想は、素晴らしいと思うし、大阪住民としては府市が統一されスッキリするし是非やっていただだきたい。しかしながら、(1)大阪市をぶっ壊して、3年以内にやり遂げる。(2)支持を得られなければ知事1期で辞し続投はしない。という身勝手さに橋下徹の人間性を疑う。大阪への思いが場当たり的であることが証明された訳だ。「賛同しなければ辞める」と言えば、誰もついては来ない。新たに大阪維新の会に入った者からすれば、(2)の発言はない。まだ名古屋の河村隆のほうが腹が据わっている。「そのまんま」に影響されたのかな。 | |
2011. 2. 2 | 至福のとき | |
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2011. 2. 1 | 大阪人の寝言 | |
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