それがしの一日で御座れば


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☆★ き.に.な.る.ニュース ☆☆2024. 4▲戻る やっと春らしい日差しになってきました
花見をたのしみましょう、気分ウキウキ!
2024. 4.25 ツツジが咲いている

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わが家では、八重桜が散りかけるとツツジが咲く。庭の灯籠の生け垣にツツジが鮮やかに顔を出しているし、玄関の階段横にも、この時ばかりと思いっきり咲いている。桜の花びらは、隅に吹き寄せられている。そろそろ八十八夜、茶摘みの季節になってきて、夏がやって来るんだ、と、街には活気が溢れているように感じるし、若い女性も輝いて見える。さてさて黄金週間、今年は孫が泊りに来るので、楽しみである。馬見丘陵公園、竹取公園辺りは、いかがかなと巡らしているが、孫たちに付いていけるか、体力の問題である。
2024. 4.24北欧の抒情詩人(1)

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ピアノ曲と言えば、グリーグでしょうね〜、ショパンやモーツァルトも流れるような美しい曲であるが、グリーグのそれは田舎民謡風というか、暖かみが加味されて、親しみを感ずる雰囲気がある。とはいえピアノ協奏曲の冒頭は余りにも有名である。グリーグはノルウェーのベルゲン郊外のトロルハウゲンの家で作曲活動をしたといわれており、フィヨルドを見下ろせる美しい家だそうだ。ミュージカル映画 "Song of Norway" では、グリーグの半生が描かれている。小学校の音楽室に飾ってあったグリーグの肖像画は、印象に残っている。
2024. 4.23 思考の順序がちがう・・・

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仮に一番営業実績の悪い社員に辞めてもらって、新しい社員と入れ替えたとしても、またしても実績の悪い社員はできる。それを繰り返したとしても、業績は上向かない。人の評価というものは数字だけではないものだ。観点を変えて、気にいる人だけを採用したとすると、社内がまとまるかと言えば、決してそうではないし、互いに意識がズレてきた時は、進退はどうするのか?という話。同様に信頼できるという物差しで見ていると、アイツは信頼できる奴だから、必ずやってくれる、など訳の判らない感情先行に陥る。今まで粘り強く仕事をやり遂げてきたから「信頼する」という話ではなく、一方通行の信頼(片思い)かも知れないのです?
2024. 4.22 グローバル、グローバルと言いながら・・・(その15)

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相変わらず、NHKはウクライナ寄りの報道に固執していて、グローバル社会を是とする姿勢がうかがえる。いつ撮影したかどうかを判別できない映像が流れている。一方、国連では、パレスチナの国連加盟のことで、国連が真っ二つに分かれる様相だ。アメリカは前回同様、常任理事国の拒否権を行使して、パレスチナの加盟は否決された。理事国である日本は賛成に投じて、ホッとしたが、イスラム圏やアフリカ諸国がどう出るかによって、アメリカの旗色具合は微妙である。ところで昨年10月、ディープステートが育成した組織ハマスにイスラエルを奇襲攻撃させ、ウクライナでの敗北を誤魔化したのは、衆知のことである。
2024. 4.20 前英国首相のトラス氏の発言

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英国BBCにトラス前首相が出演して、米大統領選トランプ氏の支持を表明した、と新聞報道があった。確かにバイデン氏が大統領になってから、世界は戦争の渦の中に入ってしまった。トランプ氏が在任中は「世界が安全だった」と主張し、トランプ氏を称賛し、強いアメリカを世界は必要としている。気になるのは「ディープステート」(闇の政府)が、私を首相の座から放逐した、という文言と、イングランド銀行・予算責任庁など既存の英国体制への対決姿勢を鮮明にした、という内容である。アメリカも同様、ディープステートに侵され、バイデン氏はロボット、牛耳られている。
2024. 4.19 TVが面白くないのは・・・

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報道番組としてワイドショー、バラエティー的な進め方もあるが、「結論ありき」でその方向へ持っていく。つまり都合のいい事象だけを並べて、スタジオを誘導する。または「たられば」の話で、仮に・・・したら、○○が・・・おれば、・・・なる、という展開で、個人生活の範疇であるにも拘わらず、他人の見解が土足で入ってきている。個人体験の出来事を、お涙ちょうだい番組に仕立て上げて、社会全体を捉える視点ではないので、本当に詰まらない。ドラマにしても、殺人事件があんなに連続に起きることが不思議で、ほとんどが怨み、妬み、恨の世界だ。私たちはTVによって、頭の思考回路が少しずつオカシクなってくる。
2024. 4.18クラシックのCD

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かつて買ったクラシックのレコードで、親しんでよく聴いていたもの、メロディーが浮かんでくる曲を中心に、Amazonや中古専門のショップをネット検索をしている。ベートーベンの交響曲は、以前から聞き比べをして愉しんではいたし、モーツァルトは完璧すぎて、あまり好んでは聞かないが、古典派の時代よりは、ロマン派・印象派の個性があるほうが面白い。特に北欧やロシア・スラヴよりの楽曲に興味をそそられる。まぁ内外のポピュラーを聞かなくなったから、クラシックへは自然な流れかも知れないですね〜、新古典主義まで拡がっていますが、ショスタコーヴィッチとなると、難解ですわ〜
2024. 4.17 中国・韓国の正体 2019.6発行    宮脇淳子著

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アメリカの歴史学者では、日本では歴史は「ヒストリー」、中国では「プロパガンダ=主義・思想の宣伝」、韓国では「ファンタジー=空想的な小説」だと言われている。ところが、日本の教科書、近現代史の記述では、近隣国を刺激しなように、真実をあえて描写しないように配慮しているらしいが、それはどうかと思う。主権国家としては、あるまじきことだ。日本はこうであると確固不抜の信念で接するべきだと思う。ところで、ライバルを蹴落とすことしか考えない両班のところの記述(P.57〜)は、まるで社民党、立憲民主党の動きとそっくりである。日和見の賛成?反対?事大主義?
2024. 4.16 我が家のお花見・・・

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何という桜かは知らないが、染井吉野が咲いてから、10日ほど経ってから、我が家の桜が見頃になる。今年も先週の(木)(金)辺りから咲き出して、(土)(日)には満開となった。孫たちを連れて次男家族が遊びに来た。風もなく穏やかな日和で、桜の樹の下にシートを敷いて、寝転んだり、蟻んこと遊んだりして、ボーッとしていた。孫たちはゲーム機は持って来ないで、ボール遊びや、それに飽きると、生け垣を選定したり、部屋に入って折り紙をしたり・・・、ちらし寿司をみんなでいただき、賑やかな春の一日でした。
2024. 4.15 ロシアからユーラシア、そして半島@

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ますます、アメリカのズルさが表に出てきた。バイデン氏の暴走ぶりがダブって、傀儡であることがあからさまである。そんな中、たまたま私の目に止まっただけかも知れませんが、トップシークレットは庶民が目に触れないものなんですがね〜。まずは英語文で交渉して、合意をしたあと、日本語へ翻訳作業をする、だから日本訳は体裁よくなっているのだ。また在日米軍の基地はあるが、実は日本防衛のためではなく、韓国、台湾、東南アジア防衛のために駐留している。日本が攻撃された時は、まずは自衛隊なのだ。(仮面の日米同盟2015.11発行 春名幹男著)
2024. 4.12 老いが迫ってくる・・・

6171
私と同年輩の方に「今まで出来ていたことが出来なくなる〜」と不安を募らせている人がいる。確かに、走れなくなっているし、階段がリズミカルにトントントンとは降りることができない。しかし、歩くことはできるし、食べることもできる、日常生活においては、まだまだ人として出来ることはたくさんあるのだ。若い時のように、俊敏には動けないのは、ショックではあるが、それを受け入れるしかない。自分の気持ちが滅入ってしまっては、ますます落ち込んでしまうものだ。「何くそ〜」と挫けない強い気持ちを持つことが、大きな支えとなる。早めに寝て、朝早く起きる、清清しい空気を胸一杯に吸えば、元気が漲ってきますよ〜
2024. 4.11 ニッポンの国のかたち(10)

6170
私たち日本人は、忌み言葉を嫌う傾向にある。小さい頃から「験(げん)悪いこと言わんとき〜」とよく言われたが、縁起がよいことは歓迎されるが、悪いことは話題にもならないことが多い。私たちの悪い癖で、未来の悪いことを遠ざけることによって安心を得ようとする。これは逃げているのと同じだ。国としてまた行政として、最悪の事態を、段階に応じていろいろ考えておく必要がある。経済恐慌、天災や戦争など、事前にシミュレーションして、自分の感情の予習をもしておくといいかも知れない。今は、世界情勢が非常に不安定だし、岸田政権も足元が覚束ないが、シェルター設備は無理だが、食糧や水の備蓄は出来る。
2024. 4.10 ヴァルダイ会議でのプーチン発言(2022.10.27)

6169
『それが特定の社会の伝統、文化、歴史的経験に由来するものであるため、どのケースもユニークであるということです。だから伝統的な価値観は誰かに押し付けるものではなく、それぞれの国が何世紀にもわたって選択してきたものを大切にするものでなければならないのです。これが私たちの理解する伝統的な価値観であり、この考え方は人類の大多数に共有され、受け入れられています。』また『民族や文明の特殊性を尊重することは、すべての人の利益に適います。・・(中略)・・私たちは他人の裏庭に干渉しないのです』。真面な考えのプーチン発言は、素晴らしい!・・・さて日米首脳会談で何を約束してくるのでしょうか?
2024. 4. 9 人を評価して、この人物は・・・だ、とレッテルを貼る?

6168
マスコミ報道は事件性のあるものを、あーでもない、こーでもないと部外者がコメントを付けて放送をしている。あの○○さんが××をした、というようなことが多い。○○さんが「へぇ〜」という驚きが付いてくる、札つきの悪(=有名でない)が××をしても話題にも噂にもならない。そんな内容の話が、TVのワイドショーで放送されていて「そんなんどうでもえーやん」と思う。たとえばダウンタウンMの話や、ジャニー事務所など、私たちの生活にはほとんど関係のないことで、「みんなが知りたがっている」「視聴率が上がる」というのは、放送局の番組制作者の傲慢としか言いようがない。大衆向け週刊誌に任せておけば済むことだ。
2024. 4. 8 新しい学年、新学期が始まった

6167
入学式、新しい学校の生活が始まった。子ども達は、胸をふくらませて学校に通う。ちょうど桜も満開、歓迎しているようだ。さて「仲よくしなさい」「迷惑をかけない」ということが、学校集団生活の基本となっているように感ずる。お母さんの方々もインタビューで「仲よく遊んで欲しい」「他人に迷惑をかけない人に育って欲しい」と。もっともなことだが、仲よくも迷惑をかけないも、当たり前のこと「べき論」として、子ども達に浸透していくと、その裏返し現象として、仲間はずれ、いじめ、自分の思いを言わない、相手の言うとおりにする、隠れて陰湿な行動、が蔓ることになる。みんなと一緒というのが、基本なので、個性が潰されてしまうのですね〜
2024. 4. 5 お出かけ前のシャワー

6166
朝の気温が冷たくなくなってきた。春めいてきたので、朝のシャワーが爽やかである。熱い目のお湯を身体に浴びると、シャキッとする。一日のおわり湯舟に浸かって、身体を温めるのも気持ちがイイ。何も考えず、今日一日、あったことを反芻して、思い返してみることも、非常にいいことだ。良いことも悪いことも、お風呂で洗い流してしまうと、サッパリする。悪いことを悶々として溜めているのは健康上よろしくないし、良いことだけを夢見て、引き摺っているのも、これまた感心しない。まぁ、出掛ける前のシャワーは、テンションを高めるものだけかも知れないですね〜、夜の暖かいお風呂と併用するのが、ベストですね〜
2024. 4. 4 責任を負うから・・・

6165
責任逃れをしておれば、自らが采配することはないので、人の後を付いていく、言われた通りに動くのが常となる。「しがらみがなく、自由に行動するならば、自分が責任を負うこととなる」。世の中を見ればよく判る、特に諸先生方は差し障りのない発言をしている。国会答弁であっても、こいつは責任を持てる人物だな〜と思える輩は、自由な発言をするし発想もユニークではあるが、責任回避をする癖がついている輩は、役人そのもの、野党のそれは、そもそも責任を負っていないので論外!TVメディアもそうだ、嗅覚は鋭いだけで、終始、主体性がないので、ニュースや番組そのものには、興味が薄れる。単なる伝書鳩ではモノ足りない、各局のカラーを出せばイイんだがね〜、これでは金太郎飴、ダメだ!
2024. 4. 3ツィゴイネルワイゼン を聴く

6164
中学の時のレコード鑑賞教材、わずか8分ほどのバイオリン独奏。私の脳裏には印象深く残っている。ミュートやピチカート演奏に改めて接して、サラサーテの技術も楽曲も素晴らしいと感じた。ピアノ伴奏のもあるが、やはり管弦楽のほうが迫力がある。サラサーテはスペイン北東部ピレネー山麓の生れで、バイオリニスト、ツィゴイネルワイゼンは、ドイツ語でロマ・ジプシーの旋律という意で、物憂げな音色は心に残る。ジプシーと言えば、イタリア映画の「道」を連想する。ロマ人が流浪の民となった背景には、戦争か何か、あったのでしょうか?
2024. 4. 2 ウクライナ戦争の嘘

6163
手嶋龍一氏と佐藤 優氏の対談形式で綴る、昨年の夏に発刊されたものだが、的を射た本である。米ソの関係の歴史を押さえて、バイデン氏と同様に「プーチンは狂っている、悪だ」というレッテルを貼るマスコミや評論家に苦言を呈する。英メディアの立つ位置が微妙にズレてきたのと、アメリカの国力が弱まってきているのは否めず、今に地殻変動が起きて、世界地図が変わるのではないか、という懸念がある。私は、この戦争はバイデン氏が仕掛けたと思っている。常任理事国の米ロが、こういう状況では、国連が機能する訳がない。これはまさしく地球財産の損失である。
2024. 4. 1 エイプリル・フールの寝言?

6162
博打や賭博のメッカを作るんやったら、日本の博打も出来るようにしたらエエのんとちゃう?賽子の丁半をはじめ、着物姿の粋な姉さんに振ってもろての賭場、「御上が認めてくれはりましてん!」とばかり"ヤー"さんは喜ぶやろな〜、西洋発祥のカジノは良うて、和製はアカンという道理はないやろ。背中にモンモンを入れた怖わ〜い兄ちゃんが丁半や手本引をやったら、世界の連中はびっくりしよるで〜、いかがでっしゃろ?、大阪にカジノをこしらえること、おまはんらは、賛成しはりまっか?それとも反対しはりまっか?ギャンブル依存症はともかくとして、映画のように"ヤー"の方々が、表通りを闊歩しはるのは、あきまへんかな〜、やっぱしアカンか〜?

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